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植物性 植物由来BG(1,3-ブチレングリコール)の安全性/危険性

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

BG(1,3-ブチレングリコール)は、保湿成分または防腐助剤として、化粧水や美容液等コスメに配合される、人気の化粧品成分です。

ベタツキ感のあるグリセリンと比較して、さっぱり感が特徴です。

基本的には危険性はそれほど高くないのですが、BGにはアレルギー性接触性皮膚炎事故の報告があります。

ですから、とくにお肌が弱い敏感肌やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)には、注意が必要でしょう。

植物由来BGや植物性BGといった手作り化粧水用の材料/素材も販売されているようですが、それは植物から抽出した天然成分ではありません。

イメージ戦略的なものであり、安全性/危険性は通常のBGとは差はありません。

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化粧水等コスメは弱酸性よりも弱アルカリ性のほうがお肌に優しく効果的!

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

化粧品、とわけ化粧水やローションは、弱酸性のほうがお肌に優しくて低刺激で、保湿効果も高いと言われています。

ですから乾燥性敏感肌の方には、弱酸性コスメは手放せないアイテムということです。

しかし医学的には、弱酸性のほうが乾燥肌や敏感肌に適しているといった根拠はまったくなく見当たりません。

お肌からの分泌物などが腐敗するなどして、結果的にお肌が弱酸性になる!

弊社アドバイザー医師によれば、お肌には弱酸性になる必然性があるとのことです。

温泉好きの方であればおわかりだと思いますが、美肌になる温泉は例外なく、弱アルカリの温泉です。

ただしphが高すぎると、多少ピリピリといった刺激を感じる敏感肌の方もおられるようですが、微弱~弱アルカリ温泉であれば、まず大丈夫でしょう。

お肌がとても潤い、とてもキレイになります。

そういうわけで、弊社の手作り化粧水材料の「アクア・ダルモール77ミネラル」のおすすめレシピでは、微弱アルカリの化粧水に仕上がるように設計されています。

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アレルギーテスト済み化粧品や洗剤は肌が弱い敏感肌やアトピー肌用?

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

アレルギーテスト済の化粧水等コスメや、洗濯用洗剤が販売されています。

このアレルギーテスト済の商材を、お肌が弱い敏感肌の方やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)向けとお思いの方が、少なくありません。

しかしアレルギーテストとは、基本的にはお肌がしっかりとした方が、被験者となるわけです。

なぜならお肌が弱い方は、多少の報酬を受け取るために被験者となることは、きわめて考えにくいことです。

ですからアレルギーテスト済みという意味は、お肌が健康で丈夫な方であれば、安全そうとみるべきです。

たとえばアレルギーテスト済のシャンプーや美容液で何らかの肌トラブルが生じたら、安全性を過信せず、注意書きのとおりに直ちにご使用の中止をすべきでしょう。

インターネット上を見渡すと、大半の美容サイトでは1,3-プロパンジオールは安全な防腐剤抗菌剤・保湿剤と書かれているだけです。

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1,3-プロパンジオール 化粧品成分としての安全性・危険性

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

インターネット上を見渡すと、大半の美容サイトでは1,3-プロパンジオールは安全な防腐剤抗菌剤・保湿剤と書かれているだけです。

化粧品成分である1,3-プロパンジオールは、旧指定成分の1,2-プロピレングリコールの異性体です。

1,2-プロピレングリコールにはアレルギーの危険性があり、それよりも1,3-プロパンジオールの毒性のほうがましだということで、見切り発車的に化粧品への使用が開始された経緯があります。

1,2-プロピレングリコールの異性体である以上、ある程度の毒性があると認識した上で、1,3-プロパンジオール配合化粧水や美容液等のコスメを、使用すべきでしょう。

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パラベンフリー化粧品はパラベン配合化粧品よりも危険性が高い!?

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パラベンは旧指定成分の危険な防腐剤なので、パラベンを配合しない化粧水や美容液のほうが安全で敏感肌用だと主張するサイトが、インターネット上に数えきれないほどあります。

しかしそういったパラベンフリー化粧品に配合されている防腐剤は、たとえばローズマリー葉エキスのような天然由来成分であればアレルギー発症の危険性があり、その発症率はパラベンよりもはるかに高いのではと推察されます。

その他化学合成防腐剤であれば、1,2-ヘキサンジオールなども使用されますが、これは安全性評価がほとんどなされておらず、米国では猛毒としてあつかわれている毒物です。

フェノキシエタノールの場合は、パラベンと同様に環境ホルモン性やアレルギーのリスクもあり、その他には気化したガスが咳や頭痛を引き起こしたり、うつ病の原因や悪化につながるリスクもあるようです。

弊社の経験では、パラベン配合化粧品で問題なかった方が、パラベンフリー化粧品の宣伝に魅せられて使い出して、アレルギー性接触皮膚炎等の肌トラブルを発症する事例が多いようです。

弊社は決してパラベンを肯定するつもりはありませんが、それが現状のようです。

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グリチルリチン酸ジカリウム配合薬用化粧水でニキビ改善できない原因

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」全文のうちの一部をもとに、縮小版として作成しました。)

ニキビケアにグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/カンゾウ根エキス)を配合した薬用化粧水等を使用すると、逆効果となり、にきびが悪化する危険性もあります。

有効成分としてのグリチルリチン酸ジカリウムの役割は、炎症を抑えてニキビを大きくしないことです。

これはグリチルリチン酸ジカリウムがもつ、抗炎症作用を利用したものです。

しかし抗炎症作用とは免疫機能のひとつであり、グリチルリチン酸ジカリウムは免疫力を低下させるというわけです。

当然ながらアクネ菌やニキビ菌にたいする皮膚の抵抗力も、低下することとなります。

すると日和見菌さえも、お肌に攻撃をしかけることとなり、お肌の上で雑菌の反乱が勃発する危険性が、でてくることととなります。

もちろん、ニキビケア用の薬用コスメでニキビが鎮静化するのであれば、何ら問題のないことかもしれません。

しかしグリチルリチン酸ジカリウム配合化粧水を長期使用してもニキビが改善されない、または悪化してきている場合は、お肌の免疫力が低下していることを疑うべきでしょう。

すぐに使用を中止して、医療機関での診察を受けるべきでしょう。

同化粧品成分が配合されたコスメ等が浸透した肌組織内部では、ステロイド様作用により糖が過剰に産生し、糖尿病患者さんのお肌のように糖が溢れる状態となります。

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グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)は肌老化の原因!?

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」全文のうちの一部をもとに、縮小版として作成しました。)

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/カンゾウ根エキス)を配合した薬用美白化粧水や美白美容液等コスメを使い続けると、お肌が弾力を失い脆くなる、つまり老化が促進される疑いがあります。

そのメカニズムは、以下のとおりです。

同化粧品成分が配合されたコスメ等が浸透した肌組織内部では、ステロイド様作用により糖が過剰に産生し、糖尿病患者さんのお肌のように糖が溢れる状態となります。

行き場を失った糖は肌細胞と結びつき、肌細胞が次々とAGEs(最終糖化産物)へと変化することになります。

お医者さんによっては、糖尿病患者さんの病状の進行を、肌弾力で推し量るともいわれています。

ここにいたっては、何のためのコスメかということにさえ、なってしまいます。

以上のことからも、グリチルリチン酸ジカリウムが配合された化粧水等コスメは、長期連用すべきではないでしょう。