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ピーリングで炎症が起きる原因はグリチルリチン酸ジカリウム(2K)?

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」全文のうちの一部をもとに、縮小版として作成しました。)
くすんだり黒ずんだ角質層を除去する方法として、ピーリングがもっとも人気のようです。
わざわざエステティックサロンさんに予約を入れて来店せずとも、ホームエステ用途としてスクラブ剤がインターネットショップやバラエティーショップ等で気軽に購入できます。
ただし、フルーツ酸といった劇薬主剤のケミカルピーリング剤は危険性が高く、また化粧品用途としては違法(薬機法違反)であるため、注意しましょう。
さて、このスクラブ剤ですが、ケミカルピーリング剤であればまったく安全というわけではありません。
すっきりキレイに角質層ケアができたもののその後炎症を起こして、逆に黒ずんでしまう ケースは少なくないのです。
その大きな原因として考えられるのが、薬用美白化粧水などによく配合されるグリチルリチン酸ジカリウム(GKⅡ/グリチルリチン酸2K)や、美白クリーム等に配合されるグリチルレチン酸ステアリルなどの、カンゾウ根エキス(甘草)から抽出した化粧品成分です。
これらの化粧品成分配合コスメを長期連用すると、肌組織のタンパク質が糖に分解されてしまい、その結果お肌は薄くなります。
また同化粧品成分には血行を阻害する働きがあるため、肌代謝(ターンオーバー)が乱れたり阻害されることとなります。
いわゆるステロイド様作用と呼ばれる、副作用です。
つまりそのくすんだ角質層も必要なわけで、それをピーリングで削り取ってしまうから、炎症を生じるわけです。
そしてもうひとつ大切なことですが、なぜピーリングをする羽目に陥ったかということです。
「美白!」「美白!!」「美白!!」と、美白効果を追い求めて、美白化粧品を多用していませんでしたか?
通常の健康なお肌であれば、弱アルカリ性の純石鹸洗顔で不要となった角質層は、「垢」として簡単に落ちるでしょう。
この記事が読者様の、美肌作りのお役に立てれば幸いです。
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タラソパック(タラソテラピー海藻パック) New ブリアン 発売

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弊社のタラソパック「マスク・ダルモール ブリアン」を、新規格での販売を開始いたしました。
日本のインターネットショップや実店舗で販売されている他の海藻パックとの相違点は、緑色海藻パックではない点です。


緑色海藻パックは概して、お肌の引締め効果はあるものの、保湿効果はありません。
ブリアンは弊社独自の「非緑色処方」で、引締め効果と保湿効果を兼ね備えております。
弊社での位置づけはベーシックタイプ(低級品)ですが、それでも乾燥肌対策にとても優れていています。
また毛穴ケア効果やテカリ防止効果や粉吹き肌改善効果にも優れていて、ホームエステ商材としてとても人気です。
弊社アドバイザー医師(代替医療分野で有名な先生)の監修のもとで、フランス・ブルターニュの海藻工業研究所(CEVA)の学術協力を得ながら日本人向けに製造された、本格派タラソテラピー商材です。
ぜひ一度、お試し下さいませ。
なお、ひとクラス上の美肌のお求めの場合や、ブライダルエステ業務用をお探しのエステサロン様やエステティシャン様には、オーガニックローズ配合の「マスク・ダルモールロゼ」がおすすめ!
各製品のより詳細につきましては、下記のリンク先ページにて、お確かめ下さいませ。
マスク・ダルモール ブリアンのページ
マスク・ダルモール ロゼのページ
アメブロの紹介ブログ



USDAオーガニックコスメは乾燥肌や乾燥性敏感肌には危険?

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)
。”USDA organic”認証マークが付されているオーガニックコスメのうちで、アルガンオイルやシアバターといった単一の成分だけのものは別として、防腐剤を要する美容液や化粧水、シャンプーやリンスなどの商品群は、安全性に懸念を感じます。
これらのスキンケア製品やヘアケア製品の多くは、天然由来防腐剤のローズマリー葉エキス(ローズマリーエキス/ROE)と、防腐効果を高めるエタノール(アルコール)が組み合わされて添加されています。
エタノール(アルコール)についてですが、いくらオーガニックのサトウキビ由来だといっても、醸造されたエタノールはエタノール以外の何物でもありません。
エタノールは乾燥肌を悪化させ、お肌に刺激を与えます。
たとえ少量の配合であっても、敏感肌やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)にはタブーとされています。
そしてもう一つの添加物であるローズマリー葉エキスですが、これが大きな問題を引き起こす危険性をはらんでいます。
同化粧品成分には、アレルギー性接触皮膚炎や光過敏症などの、副作用があります。
前回の記事で述べた、FDA(アメリカ連邦医薬食品局)の消費者への警告は、この危険性をさしているわけです。
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くすみ対策・黒ずみ対策 グリチリルリチン酸ジカリウムは逆効果?

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」全文のうちの一部をもとに、縮小版として作成しました。)
お肌のくすみ肌対策や黒ずみ対策として、グリチルリチン酸ジカリウム(GKⅡ/グリチルリチン酸2K)配合美白化粧水等コスメをおすすめしている美容サイトを見かけます。
肌荒れ防止として一時的に同化粧品成分の効能を頼る程度であれば、間違いとはいえないかもしれません。
肌荒れを起こせば、大なり小なりお肌は黒ずんでしまいますから!
しかしグリチルリチン酸ジカリウム配合化粧品を長期連用すると、間違いなく肌代謝(お肌の新陳代謝)は低下して、透明感のあるお肌ができるスピードは落ちます。
その上老廃物がお肌に溜まるわけですから、これ以上論じる必要もないでしょう。
つまり同化粧品成分配合美容液などを長期連用すると、逆効果になる危険性があるというわけです。
グリチルリチン酸ジカリウムと同様の効果をもつグリチルレチン酸ステアリル配合美白クリーム等も、やはり同様の結果となるでしょう。
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タラソパック(タラソテラピー海藻パック)の美肌効果とは?

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しました。)
海藻パック(海藻を使用したタラソテラピーパック)で得られる効果は、概ねペーストの色で決まってきます。
ただし、勿論、合成着色料等の添加物を、含まない場合です。
ラミナリア・ディギタータ(真昆布の近似種)配合の緑色海藻パックには、すぐれた引締め効果が期待できます。
しかし緑色海藻パックは乾燥肌対策には対応しておらず、うるおい保湿効果はありません。
本当に潤い効果がある海藻パックであれば、乾燥で開いてしまった毛穴はピタっと閉じます。
弊社が販売している「マスク・ダルモール」シリーズは、保湿効果に優れた豊潤海藻も配合した、非緑色海藻パックです。
開いた毛穴ケアやテカリ対策、いちご鼻対策、粉ふき肌対策としても、充分効果を発揮いたします。
高品質の海藻パックで、すっぴん美人に!
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グリチルリチン酸ジカリウム(2K)には保湿効果はありません!

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」全文のうちの一部をもとに、縮小版として作成しました。)
乾燥肌対策として、グリチルリチン酸ジカリウム(GKⅡ/グリチルリチン酸2K)が配合された薬用美白化粧水をお使いの方が、まれにいらっしゃるようです。
このグリチルリチン酸ジカリウムには潤い保湿効果があるというのが、その理由です。
最初のうちは保湿も美白も欲張ってご満悦だったようですが、お肌は期待した方向に進んでいくのが殆んどのようです。
このグリチルリチン酸ジカリウムには、うるお保湿効果は絶対ありません。
グリチルリチン酸ジカリウムが抽出される甘草(カンゾウ)は、降水量が少ない荒地に生息するため、水をため込む性質があります。
すなわち、グリチルリチン酸ジカリウムにあるのは、いったん水分を捉えたら離さないという、むくみ効果なのです。
やがて肌代謝が低下して肌内部に老廃物がたまっていき、黒ずんだお肌になるのが一般的です。
それだけにとどまらず、長期連用すればお肌が予期せぬ事態に陥ることも、この化粧品成分の注意すべき点でしょう。
グリチルレチン酸ステアリル配合コスメも、やはり同様の結果となります。
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エチルヘキサン酸セチル配合クレンジングオイルでのダブル洗顔不要は危険

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しました。)
クレンジングオイルやミルクジェル等メイク落としによく配合される化粧品成分に、エチルヘキサン酸セチルという化学合成油脂があります。
メイク落としにおける役割を、エモリエント剤と説明しているメーカーもあるようですが、それは誤りです。
このエチルヘキサン酸セチルとは、用済みとなったメイクを溶かすための溶剤/洗浄剤です。
エチルヘキサン酸セチルという合成油脂を配合したクレンジングオイルは、ひと昔前はダブル洗顔不要でマイルドな洗い心地といった宣伝がなされていました。
そのため敏感肌や乾燥肌の方には、とても人気のようでした。
しかし今では同化粧品成分配合の大半のメイク落とし商材の説明書には、洗顔フォーム等の洗顔料で洗い流すようにと、注意書きされているようです。
じつは洗顔料でエチルヘキサン酸セチルを含んだクレンジングオイルを分解して洗い流さないと、お肌に刺激や負担を与えて、皮膚がベローンと剥がれるようなトラブルの情報がよくあります。
鉱物油脂/石油に比べれば、同化粧品成分ははるかに人類に不慣れな化学物質であるため、必ず洗い流しましょう。
どうしてもダブル洗顔の肌負担が大きい場合は、化粧下地クリーム不使用でファンデーション直塗りの、ナチュラルメイクがおすすめです。