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ハンドクリーム自体が手荒れ/肌荒れの原因に?

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(この投稿記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しました。)
手荒れ予防のために塗ったハンドクリームが、逆に手荒れの原因となることがあります。
ハンドクリームに配合されている合成界面活性剤等の刺激物/化学物質が、手荒れを起こす可能性があるようです。
ハンドクリームで手荒れを起こした手は、お風呂の湯船につかっていと、以上にふやけます。
ふやける原因は、お湯が細胞膜を通してでなく、破れた細胞膜を通して細胞内に入り込んでしまうためです。
ハンドクリームで肌荒れを起こす方には、ハンドクリーム代わりに化粧水のご使用がおすすめです。
またハンドクリームによる手荒れを起こさないためにも、ハンドクリーム塗布前に化粧水を塗布することをおすすめしております。
ハンドクリームの塗布量を大きく削減できるため、お肌にマイルドとなります。
なお、手に塗布するまでの化粧水に出費できないとお思いの方には、手作り化粧水がおすすめです。
その際は弊社の「アクア・ダルモール77ミネラル」も、どうか選択肢の一つとしてご検討下さいませ。
クレンジングオイルやミルクジェル等メイク落としによく配合される化粧品成分に、エチルヘキサン酸セチルという化学合成油脂があります。
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USDAオーガニックコスメは乾燥肌や乾燥性敏感肌には危険?

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)
。”USDA organic”認証マークが付されているオーガニックコスメのうちで、アルガンオイルやシアバターといった単一の成分だけのものは別として、防腐剤を要する美容液や化粧水、シャンプーやリンスなどの商品群は、安全性に懸念を感じます。
これらのスキンケア製品やヘアケア製品の多くは、天然由来防腐剤のローズマリー葉エキス(ローズマリーエキス/ROE)と、防腐効果を高めるエタノール(アルコール)が組み合わされて添加されています。
エタノール(アルコール)についてですが、いくらオーガニックのサトウキビ由来だといっても、醸造されたエタノールはエタノール以外の何物でもありません。
エタノールは乾燥肌を悪化させ、お肌に刺激を与えます。
たとえ少量の配合であっても、敏感肌やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)にはタブーとされています。
そしてもう一つの添加物であるローズマリー葉エキスですが、これが大きな問題を引き起こす危険性をはらんでいます。
同化粧品成分には、アレルギー性接触皮膚炎や光過敏症などの、副作用があります。
前回の記事で述べた、FDA(アメリカ連邦医薬食品局)の消費者への警告は、この危険性をさしているわけです。
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化粧水等コスメは弱酸性よりも弱アルカリ性のほうがお肌に優しく効果的!

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

化粧品、とわけ化粧水やローションは、弱酸性のほうがお肌に優しくて低刺激で、保湿効果も高いと言われています。

ですから乾燥性敏感肌の方には、弱酸性コスメは手放せないアイテムということです。

しかし医学的には、弱酸性のほうが乾燥肌や敏感肌に適しているといった根拠はまったくなく見当たりません。

お肌からの分泌物などが腐敗するなどして、結果的にお肌が弱酸性になる!

弊社アドバイザー医師によれば、お肌には弱酸性になる必然性があるとのことです。

温泉好きの方であればおわかりだと思いますが、美肌になる温泉は例外なく、弱アルカリの温泉です。

ただしphが高すぎると、多少ピリピリといった刺激を感じる敏感肌の方もおられるようですが、微弱~弱アルカリ温泉であれば、まず大丈夫でしょう。

お肌がとても潤い、とてもキレイになります。

そういうわけで、弊社の手作り化粧水材料の「アクア・ダルモール77ミネラル」のおすすめレシピでは、微弱アルカリの化粧水に仕上がるように設計されています。

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アレルギーテスト済み化粧品や洗剤は肌が弱い敏感肌やアトピー肌用?

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

アレルギーテスト済の化粧水等コスメや、洗濯用洗剤が販売されています。

このアレルギーテスト済の商材を、お肌が弱い敏感肌の方やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)向けとお思いの方が、少なくありません。

しかしアレルギーテストとは、基本的にはお肌がしっかりとした方が、被験者となるわけです。

なぜならお肌が弱い方は、多少の報酬を受け取るために被験者となることは、きわめて考えにくいことです。

ですからアレルギーテスト済みという意味は、お肌が健康で丈夫な方であれば、安全そうとみるべきです。

たとえばアレルギーテスト済のシャンプーや美容液で何らかの肌トラブルが生じたら、安全性を過信せず、注意書きのとおりに直ちにご使用の中止をすべきでしょう。

インターネット上を見渡すと、大半の美容サイトでは1,3-プロパンジオールは安全な防腐剤抗菌剤・保湿剤と書かれているだけです。

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パラベンフリー化粧品はパラベン配合化粧品よりも危険性が高い!?

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パラベンは旧指定成分の危険な防腐剤なので、パラベンを配合しない化粧水や美容液のほうが安全で敏感肌用だと主張するサイトが、インターネット上に数えきれないほどあります。

しかしそういったパラベンフリー化粧品に配合されている防腐剤は、たとえばローズマリー葉エキスのような天然由来成分であればアレルギー発症の危険性があり、その発症率はパラベンよりもはるかに高いのではと推察されます。

その他化学合成防腐剤であれば、1,2-ヘキサンジオールなども使用されますが、これは安全性評価がほとんどなされておらず、米国では猛毒としてあつかわれている毒物です。

フェノキシエタノールの場合は、パラベンと同様に環境ホルモン性やアレルギーのリスクもあり、その他には気化したガスが咳や頭痛を引き起こしたり、うつ病の原因や悪化につながるリスクもあるようです。

弊社の経験では、パラベン配合化粧品で問題なかった方が、パラベンフリー化粧品の宣伝に魅せられて使い出して、アレルギー性接触皮膚炎等の肌トラブルを発症する事例が多いようです。

弊社は決してパラベンを肯定するつもりはありませんが、それが現状のようです。

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ピールオフパックの効果と危険性 ノンピーリング敏感肌用ピールオフパック

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ピールオフパックには、鼻パックに代表されるピーリング効果のあるピーリングパックもあれば、保湿を目的としたノンピーリング敏感肌用のピールオフパックもございます。

ピーリングパックの場合は、強力な粘着剤で黒ずんだ角栓やくすんだ角質層の表皮を剥がし取ります。

一時的には汚れが取れたような感じとなりますが、より強度の乾燥肌に陥り、毛穴がもっと大きくなる危険性があります。

詳しくお知りになりたい方は、上記のリンクより記事へアクセスして下さい。

この記事が、皆様のお肌の健康のお役に立てれば幸甚です。

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乾燥肌対策に低分子ヒアルロン酸(ナノヒアルロン酸)は効果的!ですが?

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低分子ヒアルロン酸(ナノヒアルロン酸)は角質層によく浸透するため、保湿効果は抜群のようです。そのため乾燥肌対策として、とても人気のようです。

しかし効果が抜群ということは、効き過ぎに気をつけなければなりません。同化粧品成分に関して、とくに次のことを気をつけるべきでしょう。

1.同成分配合化粧水や美容液等の塗り過ぎ(なかには数十回重ね塗りする方も!)

2.手作り化粧水に低分子ヒアルロン酸を高配合する

上記のいずれの場合も、角質層内が潤いすぎて水分バランスを失い、顔カビ(顔水虫)になる危険性があります。くれぐれも、保湿効果の欲張り過ぎにはご注意を!

なおヒアルロン酸Na自体は、敏感肌やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)にはタブーのようです。

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1,2-ヘキサンジオール配合パラベンフリーの化粧水等化粧品の安全性/危険性

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(この美容関連記事は、弊社公式サイト内の、美容・健康情報館の記事をもとに、縮小版として作成しております。)

パラベンは危険な防腐剤! 

ノンパラベン敏感肌用化粧水!!

パラベンフリーの無添加オーガニック化粧品なので安全!!!

こんなキャッチフレーズで、代替防腐剤である1,2-ヘキサンジオール配合化粧水等コスメが、ネットショップや実店舗で販売されています。挙句の果てには・・・。

1,2-ヘキサンジオールはグリセリンと同様に安全な保湿成分!

このようなPRも、なされているようです。はたして本当でしょうか?

アメリカでは1,2-ヘキサンジオールは、肝臓や腎臓にダメージを与える、危険性の高い化学物質とされています。催奇性や発がん性の毒性評価がはなされておらず、州政府などでは国民に対して注意を呼びかけているほどです。

化粧品用の防腐剤として配合した場合の危険性に関しては、製造者側によるわずかなテスト程度だけで、パラベンに比べれば安全性データの蓄積は皆無といえる状況です。

なお、1,2-ヘキサンジオールの異性体は、虫よけや殺虫剤の有効成分としても、よく利用されています。決してパラベンを肯定するわけではありまえんが、このあたりもお考え合わせの上、パラベン配合コスメよりも安全であるか否かを、ご判断すべきでしょう。

この情報が、皆様の快適で経済的なコスメライフの、一助となれば幸甚です。

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