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美白化粧水等コスメや薬用化粧品で美白ケアし続けると肌代謝/ターンオーバー低下の副作用!

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弊社公式サイト内の「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」の連続記事を追記・補完のうえ、再編成いたしました。下記は 第2章 の一部内容の縮小版です。詳細記事をご覧になりたい場合は、上記リンクをクリック下さい。 ( 連続記事第2章② よりの続き) グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/グリチルリチン酸二カリウム/GKⅡ) 配合美白化粧水や薬用美白化粧品(医薬部外品)を塗布して、血の気が引いたような病的な白さが保たれている間は、お肌の血行が極端に低下していることになります。そうなればお肌の毒素排出を含む肌代謝は困難となり、老廃物が皮膚組織や皮膚の下ににたまることになります。 お肌に老廃物などの汚いモノがたまるわけですから、当然ながらくすみ肌や黒ずみ肌の原因となるでしょう。またお顔にシミができた場合でも、とても消えにくくなるでしょう。なぜならシミの解消には、充分な血行が不可欠だからです。 弊社の経験では、グリチルリチン酸2K不使用コスメを使用するなどしてお肌の血流改善がなされると、シミは消失したり薄くなります。これは稀なケースとうわけではなく、弊社製品をご使用のお客様よりもよくうかがうお話です。それも目に見えての、改善効果があるようです。 大半の女性は、化粧品に美白効果をお求めであり、美白化粧品や薬用美白化粧品はとても人気のアイテムです。美白石鹸や美白化粧水や美白美容液など、ありとあらゆるスキンケア製品に及びます。それらの化粧品などにグリチルリチン酸2Kが配合されていて美白効果が大きく宣伝されている場合は、ご購入やご使用には慎重になるべきでしょう。 過去の記事でも述べましたが、漢方では甘草の長期使用/常用はタブーという原則があるため、グリチルリチン酸2K配合の美白化粧品などは本来は、常用/長期使用すべきではありません。お肌に塗布してすぐにお顔が白くなるのであれば、それは間違いなく「偽美白効果」であり、長く使用すればするほど、そのぶんだけ後々に、大きな代償を支払う羽目になりましょう。 なお、グリチルリチン酸2K配合品で実際にお肌のトラブルに見舞われた方の記事は コチラ です。もともとお肌が白くて綺麗なのに、より白いお肌になりたいと欲張って同化粧品成分配合薬用石鹸を毎朝夕使用し続けたために、お顔にひどい浮腫が生じてしまいした。 (連続記事第2章④ へ) ■ 

美白効果が宣伝された人気の薬用化粧水や薬用石鹸にグリチルリチン酸2Kがなぜ配合される?

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  弊社公式サイト内の「グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ」の連続記事を追記・補完のうえ、再編成いたしました。下記は 第2章 の一部内容の縮小版です。詳細記事をご覧になりたい場合は、上記リンクをクリック下さい。 ( 連続記事第2章① よりの続き) これは一般的によく言われることですが、女性の多くは、白いお肌に憧れます。これは日本に限らず、東南アジア諸国でも同じ傾向のようです。ですから美白化粧品や薬用美白化粧品は、いつの時代でも大変人気です。 じつは美白化粧品や薬用美白化粧品(医薬部外品)には、このグリチリルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム/GKⅡ/グリチルリチン酸二カリウム)が配合されている場合が、非常の多いのです。そのワケとは・・・。 前回の記事では、グリチリルリチン酸2Kには炎症/肌荒れやアレルギーを鎮静化させるという、強い薬効があることを書きました。これは血流/血行を低下/悪化させるということです。そうすればお肌は病的な白さが得られます。 じつはこの効果を狙っての美白化粧品が少なくないのです。 美白化粧水や美白美容液や薬用化粧品、そして洗顔石鹸などが、実店舗やオンラインショップなどでたくさん販売されています。 じつは化粧品だけでなく医薬部外品であっても、すでに黒ずんでいるお肌を白くするという効果効能は、法律により標榜してはならないことになっています。グリチルリチン酸2Kが配合されている化粧品や医薬部外品で、そのような宣伝をしている場合は、まず間違いなく同化粧品成分で、血行を阻害していると考えて差し支えないでしょう。 後段でご説明いたしますが、これは乙女心をくすぐる非常に低俗な手法であり、大きな問題や危険性をはらんでいます。(連続記事第2章③ へ) ■  グリチルリチン酸ジカリウム 平成のまとめ 序章(目次を含む) ■  弊社公式サイト ■  メインブログ cocolog ■  サブブログ アメブロ ■  hatenaブログ ダイジェスト版 ■  インスタグラム ■  facebook ■  Twitter